2011年07月18日

ブルードーディ閉店とフライギャラリーの夏

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遅ばせながら、
おかげさまでBLUEDOWDYは
大騒ぎの中 閉店いたしました。

1週間の間&それに向けてサポートしてくださったみなさま
ほんとうにありがとう!!!

いつかまたピンクのネオンを掲げる日が
くるかと思いますので
そのときはまたお酒のみにきてね

バーッと写真をupしようしようと思っているんだけど
色々たてこんでいて、8月くらいになりそうな予感・・
いい写真がある&載せていいよって方はご一報ください。

BDブログ.jpg


そして最近はというと
ambianceという合同展示会のショールームオープンに参加させて頂いたり
(来週あらためて記事にします)
YANTORのimagebookを作ったり
8月にあるNiAMaDaNMoの展覧会のサポートをしたりしています。


そうそう、BLUEDOWDYのロゴを描いてくれたTATAくんが
加瀬透くんという方と、今度エキシビションをやります。

http://thetail.jp/archives/6690

AとB
TATAと加瀬透

作家メッセージ
たとえ端くれだとしても、絵を描いたり、写真を撮ったり、何かを表現することは、のめり込んでいくにつれある種の産みの苦しみ、または快楽のようなものに出会うことになると思います。それは、ときに人との共感にもなっていくと思います。それを共有している一つの関係がTATAと加瀬透の関係でもあると私は改めて思います。友人以前に僕らは、そういった部分で繋がっていると思います。僕らは、曲がりなりに、日夜色んなことに悩んで、色んなことに挑戦します。日々、自問自答します。そこから生み出されるものは、一概には素晴らしいとは言えないかもしれません。それでも、昨日から一歩前に進もうとする過程に今ボクらはいると思います。そんな夏の夜。
(文:加瀬透)


3331でやっていたTOKYO ART BOOK FAIR でも
2人ともエネルギッシュだけどクールなブックを発表してた。
誰かさんに言わせると「イメージの辞書」だそうだ。
web(http://tata-or-tata.blogspot.com/)に掲載している
ドローイングを集めたブックなんだけど
私はスクロールする指が疲れちゃう程見あさったから
本になってるとすごく楽、という感想。

web上で発表するのは べんり だけどやっぱり紙の上に落ちているのとは
描いてる人の息づかいと言うか伝わり方や
自身の手に入れた喜びなんかが違うな、と思ったのでした。


posted by frygallery at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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